友達なんて、みんなそこにはいない友達の悪口を言ってるよ。

いつも動画楽しく拝見させて いただいています。 私の同級生のことで相談があります。 私の学校にはテストや授業が難しい 先生がいて、ほとんどの人に嫌われています。 しかしその先生は話してみるととても 面白く、勉強でつまずいた時には 声をかけてくれたり その後も何かと気にかけてくれる 私にとっては優しい良い先生です。 そんな理由があって 「私、あの先生好きなんだよね! めっちゃ優しいし面白い!」 と話していたら 同じクラスのある子に 「そういうのって、なんていうん だっけ!? なんとか売り… そうだ!媚び売り!笑笑」 と言われました。 その場にその先生がいた訳ではなく 媚びを売りたい訳でもないのに 私の好意?慕っている気持ちを 悪意に変換されたようで くだらないな~と思いつつ、とても 心がモヤモヤしました。 好意を悪意に変換したり 他人を否定する人の心理って なんなんでしょう。


深すぎてずーまーにはむずかしいかも・・・

深いね。キミの言っていることはとっても深い。深すぎて、ずーまーもうまく文章にできるかわかんないけれど、ちょっと一緒に考えてみましょう。

この状況って言っちゃえば「キミだけが知っているその先生のいいところ」ってことだよね。人には誰しも少なからず、いいところがあるよっていうじゃん?でも、そういう人の長所を探すのってとっても疲れるし、そもそも長所に気づいてあげられる余裕もなかったらダメなんだよね。

キミはきっと純粋に「学びたい」とか「もっと知りたい」とかそういう気持ちがあるから、ほかのやる気のない生徒は気づかないその先生の「いいところ」を見つけられたんだよね。

これってさ人にはきっと物事を見る「目線」ってのがあるのよね。「目線」っていうのは、その人が持っている状況や環境によって見え方が違うってことね。

だから、キミと友達では勉強に対する「目線」が明らかに違うんだよね。

そんな目線が違う子にさ「あの山の向こうに湖があるんだよ。その湖の水がすっごく綺麗で、先生はその湖の色を教えてくれてるんだよ。すごいよね」ってキミが言ったとしても

友達からしたら「いや、知らねえし。ゴツゴツした山の岩肌しか見えないじゃん。何言ってんの?湖とか見えないし、先生すごいも意味わかんない。先生のご機嫌とってんじゃねえよ」って感じになっちゃうよね。

まあそんな感じだよ。ボクのやっているバンドの世界も一緒。いまのボクと始めた頃の100人くらいしか入らないライブハウスでやっていた頃のボクではきっと目線が違う。そんな違う人に同じような言葉を言っても、ちゃんと受け取ってはもらえないんだよね。悲しいけれど。

だから、キミはキミのやるべきことや、信じることを頑張りなよ。ボクも頑張るね。

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