初めから周りの人に自分の夢を応援してもらえることなんて、そんな都合のいい世界はない

夜遅くに失礼します。 いつも、動画、お悩み相談を見て、楽しませてもらったり、励ましてもらったりしてます。ありがとうございます。 そこで私も悩みを聞いて欲しくて。。 今私は高2で、そろそろ進路を決めなくてはならない時期です。小さい時からずっと、東京にある大学に行っておばと住む!となんの根拠もなく言い張り、おばもそれを喜んでくれていました。しかし、実際進路について深く考えていくと、東京という場所に憧れていただけであって、将来自分がしたい事が出来るようなある国立大学に行きたいと思うようになりました。でも母にそれを伝えると、すごく賢い従兄弟と比べて、「そんなところ目指すの?○○(私の名前)もそれくらい賢かったらねぇ。やっぱり○○(従兄弟)はさすがやね。」と言うばかりで、応援してくれるどころか、否定されてしまいます。 私は高校生になってから、勉強に楽しさを感じ、日々努力しています。なのに、誰かと比べて下に見られると、そんな自分まで否定されてる気がして、やっぱり東京の私立の大学に行った方がいいのかなと自分で自分の意思までも抑え込んでしまいそうです。どうしたら母にも応援して貰えるような自分になるでしょうか。大学に進学するというのは、高校に進学するのとは全然違う重大さがあるのは重々承知です。でもなかなか、母に自分の意思を上手く伝えることができません。 


全ての人に最初から応援してもらえることなんてない

厳しいようだけれど、全ての人に最初から応援してもらえるようなことはない。

例えば、サッカーを何も練習すらしたことないやつが「インターハイで得点王になる」って言っても周りからしたら「は?」ってなるよね。それはなぜかというと、サッカーに関する実績がないから。例えば、中学生の時に全国大会で得点王になった子がいて、その子が同じことを言ったとしたら「頑張れよ」ってならない?それは応援する理由があるからなんだよね。できそうだって周りも思うじゃん?

おんなじことで、キミがまだ何一つ証明してない状態で親だからってだけで、全てを応援してもらえるわけじゃないんだよね。それに親だからこそ、成功率の高そうな道を選ばせてあげたいって思うのは当たり前だと思うの。

だから、キミが今それを母親に打ち明けて反対されるって言うのは、すごく普通のことで逆に反対されなかったら怖いくらいだよ。

でも、キミは「きっとできる」って心の中では思ってるんでしょ?ならば次はその気持ちを、周りが見てもわかる状態にしなきゃいけない。つまりどう言うことかと言うと「結果を出す」ってことなんだよね。別に結果が全てではないと思うし、そればっかりになっちゃうと窮屈になって苦しくなっちゃう。でもね、結果と言うのは便利なもので、とてもわかりやすいの。

キミが模試の判定や、学校の成績で結果を出せば、周りはきっとすぐに応援してくれると思うよ。ただそれだけの話なんだよね。だからそんなに悩む必要はないと思うよ。

結果さえ出れば、他人なんてのは簡単に手のひらを返したような態度を取るもんなんだよ。だって他人なんだもん。

だから、今は悔しいかもしれないけれど、キミはキミだけを信じて、キミだけがキミを応援している状態だけれど、本当に叶えたいと思うのならば、そこでそんな簡単に目標を変えちゃったら、キミの夢がかわいそうだよ。

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