2018/12/3 小倉

小倉で初めてワンマンをした。前回いかせてもらったときのお客さんの感じがすごく好きで、今回どうしてもやりたくていれてもらった。

福岡県のお隣の都市、博多ではついこの間ワンマンをしたところだ。うまくバンドをやりたいならば、こんなペースでいかない。お客さんの数が割れてしまって、見栄えが良くなくなる可能性があるからだ。

僕たちはそういうのは気にしない。その日の見栄えよりも、もっと先に繋がることを考えている。

簡単に言えば、小倉には好きな人間がいるのだ。今回やったライブハウスの店長もそう。音楽業界の人をほとんど好きになれたことないけれど、今も付き合いがあるのは僕たちのことを本当に名もなき時代から、なんの下心もなく応援してくれている人たちだ。

愛情をもらうと、簡単に好きになってしまうのが僕の長所でもあり、短所。人にほとんど認められてこなかったからこそ、相手の気持ちが嬉しくてたまらなくなる。

いつまでも人間を歌っていられるようなバンドでいたい。

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