いつも多数派の意見が正解ってわけじゃない。世界が間違っている時もある。

私は今短大1年生です。 私は中学の頃から嫌がらせ、高校では友達とトラブル、今の短大では既に孤立してしまっています。 そんな私が今短大を辞めるか続けるかで迷っています。自分に自信がないうえに何もしたくないです。それでも短大に通うべきでしょうか? ずまさんなら何年経っても、何事も上手くいかなくて自信がつかない時はどうしますか? 


世界が間違っている時もある

キミは今まで失敗ばかりしてきたのかもしれない。友達とトラブルがあるたびに、自分のことを責め続けてうまく生きていけない自分を失敗作だなんて思ったりしたのかもしれない。いや、今も思っているのだろうね。

うまく馴染めない奴が間違っていて、上手に生きて友達が多い人が正解かと言われるとそうとも言い切れないと僕は思っている。どっちが正解で、どっちが間違いだなんて言い切れるものじゃないんだよ。時にはほとんどの人が間違っている時だってあるのだ。そう。世界が間違っている時だってあるんだぜ。

誰がキミが間違っているって言い切れるんだ?

誰がキミは世界につまはじきにされなきゃいけないような人間だって言い切れるんだ?

誰もそんなことを言う権利なんてないんだよ。キミはキミの思うように生きていけばいいんだよ。

でもね、キミは本当は友達が欲しいし、世界とうまく折り合いをつけて生きていくことを望んでいるのなら、その努力をしなきゃいけない。うまく喋れないのなら、うまく喋る努力をしなきゃいけないし、周りの人に少しでも好感を抱いてもらえるような笑い方の練習だってしなきゃいけない。きっと、流行にだって乗っかって、面白い話のひとつやふたつだって出来なきゃいけない。

そうゆう努力もせずに、本当はtもダチが欲しくてたまらないのに、言い訳がましく悪いのは世界だなんて言ってしまうのは、ただの卑怯なダサい奴がすることだ。逃げることしか考えてないのと同じだ。僕はそう言う生き方はオススメしない。

キミが短大をやめることになんの意味があるのかがわからない。短大をやめて、キミの性格が変わるのなら話は別だけどそうゆうものでもないでしょ。

やめたいならやめればいい。でも、やめてそこから位歩も動けないなら、いずれキミは世界の誰からも忘れ去られて、構ってくれるのはご両親だけになってしまうよ。

 

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