他人が自分のために何かをしてくれることなんて、ほとんどないと思った方がいい

ずーまーさん 助けてください。お願いです。助けてください。 LJKです。 家が嫌です、家族が嫌です、母親が嫌いで嫌いで仕方ないです。 とにかく家に帰りたくないです。学校にも友達にも誰にも言えません。ずっと我慢してて限界です。死にそうです。


僕ができることはないよ

申し訳ないけれど、僕がキミにできることは何もないし、あったとしても僕はキミのために何かをするつもりはない。そんな時間があるならば、僕は自分のために時間を使うね。

ただ、キミの苦しみはものすごくわかる。家が嫌だということにどうしようもない絶望感や失望感を感じることは普通だ。僕も実際、嫌で嫌で仕方がない時期もあった。そんな家の恥ずかしい状況を他人にベラベラ話すことなんてできなかったし、先生なんてそんな距離感にいないし、正直学生の時は毎日つまらなかった。どこにも居場所がないなんてことも思っていた。

ここではっきりと言っておかなきゃいけないことがある。キミも薄々気づいているだろうけれど、他人はどこまでいっても他人だ。助けてくれない。それは世の中の冷たさを嘆いているのじゃなくて、誰しもが自分に必死で余裕がないのだ。他人のために何かをするなんてことは、よっぽど自分の生活や環境や気持ちに余裕がなければできない。だから、キミがそれを望み続けるのは、精神衛生上あまりオススメしない。

結局は、自分で解決して行くしかない。僕たちは行きている限り、予想もしないような問題は次々と起こる。でも、一つ言えるのは、ずっと悪い状況が続くわけでもないし、ずっといい状況が続くわけではないということ。日々色んなものが変わっている。

人に助けてもらうことを待っているよりも、自分で解決できる方法を身につける方が結局は早く問題を乗り越えていけるんだと思う。僕は経験上そう感じている。

生きている限り何が起こるかわかんないんだぜ。

 

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