自信なんてやつは、過去の積み重ねでしかない

何においても負けている自分が嫌いです。どうしたら自分に自信を持てて自分を好きになることができますか?

 


自信って一体なんだ?

僕たちは自分を嫌いなことが多い。それは君だけじゃなく、きっといろんな人が抱えている問題だと思うよ。

なぜ嫌いになるのかっていうと、やっぱ見ちゃってるからだよね。うまくできない自分をね。たくさんたくさん見ちゃってるから。

すると、自分自身に対しての評価をものすごく低く見積もることにするんだよね。だってさ、評価が低いと越えるのが楽じゃん?でも、それってズルなんだよね。そんなワザと低く設定されたハードルを超えたって虚しいのは君がよく知ってるはず。

正しく自分自身を評価して、世の中に対して「これぐらいはできる!」って提示しなきゃいけない。でもその時なんだよね。自分自身に失望するのは。嫌いになっちゃうんだよね、できると思ってたはずのことができない自分に。

 

案外みんな失敗している

僕は最近おもうんだけど、うらやましくてたまならないあの人たちもきっと見えないところでたくさん失敗してるんだろうなって。失敗してるから、見えないだけで。成功した部分はそりゃあ、成功してるんだから見えるんだよ。たぶんね、そんなもんだと思うよ。

だから、失敗に対する痛みを少し鈍感にしていく努力も必要だなって。失敗を「まあいっか」で忘れられる「強さ」があれば、次の日にはまた踏み出せるんだよね。しかも、昨日の経験があるから、今度は少し上手にね。

そうゆう日々の繰り返しが、振り返った時に「自信」と呼べるものなのかもしれないね。そうだったら、自信は過去の積み重ねだね。

 

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