夢を追いかける時に、だれかに応援してもらおうだなんて都合が良すぎるよね

私は何よりも、1番音楽が好きなのですが、周りの人に理解して貰えません。ライブに行くことなどを否定されます。将来の夢はアーティストさんを支えるバンドスタッフ等になることです。それも否定されています…。どうしたら理解してもらえるでしょうか。かずまさんは音楽をやることについて親と揉めたことはありますか?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こういう類のお悩みは7000回くらいいただいている。その度に思うことなのだが

「やりたきゃさっさとやれば良いじゃん」

としか思えないのだ。「それができないんです!勇気が出ないんです!」ってことなのだろうが別にだれかに「やりなさい!」と言われてるわけじゃないでしょ?

とは言いつつも、、、、わかる。わかるよ。「そんなこと言ったって日々の生活の中にはいろんな悩みがあって苦労があるんです。好きなことばっかりできる環境じゃないんです!お金のこともあるし、親のこともあるし」ってことなんでしょう?

でもね、自分で「やりたいんです!」って僕にわざわざ言うことはできるのに「でも、これこれこういう理由で迷ってます!」って本当におかしいよね。なんて言えば良いんでしょう僕は。

僕だって今、音楽で生活してるけれど、誰にも賛成なんてされてなかったし、誰も背中なんて押してくれなかったよ。親だってもちろん反対よ。大学まで卒業して、それを全く活かさずに違う道に行くって言い出したんだから。意味わかんないもんね普通に。でもそんなの当たり前じゃない?バンドで飯を食うなんて誰が実現すると思う?僕だって反対されることなんて初めからわかってるわけよ。

僕が親でも、一旦反対するね。だって無理だろうなって思っちゃうもん。でもさ、やりたきゃ勝手にやりゃ良いのよ。自分の人生なんだもん。

誰かが応援してくれるなんてそんな都合のいいことを待ってても何も起こらないよ。やりたきゃ勝手にやればいいし、無理ならどこかで野垂れ死ぬだけ。それを怖いなと思うなら誰かの言う通りに生きて守ってもらえばいいさ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です