ブログの秋

僕はこの『ブログ』というものになんどもなんども挑んで来た。そして、なんどもなんども・・・

やめた

一週間くらいですぐやめる。好きでもないのに付き合ったカップルみたいにやめるとも言わずに自然消滅を繰り返してきた。

どうでも良すぎて別れるっていうのがめんどくさいみたいなもの。そしてなぜか、別れた瞬間付き合ってたその恋人の連絡先を消すように、次に書き出すときはブログのサービス会社を変えた。なんかそれだけで変われるような気がするのだ。まったく変われないんだけど。

ほんとうは書きたい。そして自分がクソすぎてやだなって思うような夜にでもだれかにわかってもらいたいとねがってしまう。そんな矛盾した気持ちが僕はブログに対してはある。というか文章に対してある。

自分の書く文章でだれかを思いっきり虜にしてやりたいと思う瞬間もあれば、全部見せてたまるかよ、理解させてたまるかよみたいな謎の反骨精神が芽生える瞬間もある。それより何より僕はバンドマンなんだから音楽で勝負しなきゃみたいな意味不明なプライドが邪魔する瞬間もある。

つまりは、ちゃんとしたモチベーションが文章に対してはない。そして途中で、かならずこんな少ねえ人数しか見てないのになんでこんな頑張らなきゃいけねえんだよボケ。アホらし。曲作ってる方がマシだわ。無駄無駄。ってな具合でやめてしまう。

そんなこんなでもう何度目の挑戦かはわからないけれど、また性懲りもなく文章書きてえねって時期が来ました。秋ですね。

秋といえば読書の秋、食欲の秋、運動の秋・・・。僕はいつも思っていた。なんで秋だけなの?夏でも春でも冬でも食欲あるし部活してるし本も読むけどねって。秋は過ごしやすいから何かを始めるのにはもってこいの時期だよってことが言いたいのはわかるんだけど、いつだってかしこいやつは季節関係なく始めちゃってる。

思い立ったらすぐ行動できるやつが一番すごい。僕もそうならなきゃと思ってずっと生きてきた。少しはマシになったと思ってた。でも、勘違いだったなと今この瞬間、思ってる。なぜなら、この一つ目のブログを書き出す前にいろんな人のブログ読んでどんな風に書いたら面白いのかなとか、文体はどんな感じにしようかなとか考えてた。ばかだ。そんなものはどうだっていいんだ。走りながら考えろってすごい人はみんな言ってる。走る前に良いランニングシューズはどれだ?とか調べちゃう僕の性格をこれでもかってくらい思い知った。そして今もこんなに長く書かなくて良いのにダラダラと文章を書いている。一本目の投稿からこんなに気合いを入れて良いことないのに僕は一生懸命キーボードを叩いている。なんなんだ僕は。。。

さて、もう終わろうと思っている。わかってんだ。参考書をここまでやりきるまで寝ないなんて言ったところで知らないうちにいつも寝てしまっている自分の性格もわかってんだけど、やっぱ人はなかなか変われない。

でもね大人になってわかったことが一つあるとすれば、うまくいかなくても必死にやってる姿はかっこいいんだぜってこと。

自分の未来を信じて頑張ってる君はかっこいいんだぜってこと。だから僕もブログを書こうと思った。君と少しでもつながるために。あんまり気合いを入れすぎずにやろうと思う。どれだけ気張っても、うんちが出ないときは出ない。いや、この文章がうんちだってことが言いたいのじゃない。いや、うんちだ。

 

一つの不安があるとすれば、始めたのが秋だということ。。。また、更新したら、次の、文章で、あいましょう。いつか。。。

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